太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→山口百恵、あの梨元勝さんが「肉声を取れなかった」引退直後の“圧倒オーラ”現場
歌手の三浦祐太朗と声優の牧野由依夫妻が3月21日、それぞれのインスタグラムで第1子となる女児が誕生したことを発表した。
祐太朗は俳優・三浦友和と元歌手・山口百恵さん夫妻の長男。夫妻にとって初孫となる。
百恵さんもいよいよ“おばあちゃん”になったのかと、かつての人気ぶりを知る年代にとっては感慨深いものがあるが、芸能リポーターの井上公造氏は同25日放送の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)で、引退後の百恵さんのある逸話を明かしている。
引退後も芸能マスコミに追いかけられていた百恵さん。引退直後、都内で行われたある結婚式に夫婦で参加した際、当時、芸能リポーターの代表格だった梨元勝氏が、なんとか百恵さんの肉声を取ろうと出待ちしていたという。
百恵さんが出てきたので、梨本氏はお得意のフレーズ「恐縮です!」と言いながら、マイクを向け肉声を取ろうとしたが、「あまりにも百恵さんのオーラがすごかったので、(百恵さんを待っていた)車のドアを開いて『お疲れさまです』と言って、そのままドアを閉めちゃったんです」と井上氏。
著名人の直撃には慣れていたはずの梨本氏が何も聞けなかったとは、引退直後で、まだまだ百恵さんの存在感が衰えていなかったのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

