芸能
Posted on 2022年04月02日 17:59

陣内智則の「R‐1」大炎上回顧でケンコバが提案した審査員“匿名”の奇策

2022年04月02日 17:59

 お笑いタレントのケンドーコバヤシが、3月16日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」に出演。「R‐1グランプリ2022」における陣内智則の審査が炎上したことについて触れた。

 番組中、6日に行われた「R‐1」の話題となった際、「アンガールズ」の田中卓志が「陣内さんが炎上してるんだよね、審査で」と切り出した。

 これは「R‐1」の審査員を務めた陣内智則が、芸人への評価で、「もうひと展開ほしい…」という言葉を連発。具体的なコメントがなかったとして、ネット上で批判されたことを指してのものだった。

 田中は、「『どう思ったか?』のところで、『あと、もうひと展開』という言葉ばっかり言ってて。みんなに指摘されて謝ってた」と説明。これを受けて、ケンコバは「恥ずかしいやつや、それ」と笑いつつ、「確かにザッと見たら、あとひと展開あったらぶっちぎるぞっていうやつが多かったわ」と陣内に理解を示した。

 続けてケンコバは「審査員が謝罪する時代来た? もうやめた方がええよ、審査員が謝罪しなあかんような世の中やったら。“全員覆面審査でいいやんけ”ってなるよ」と言い、「(主催者が)『それなりの人がやってます』って言うて、覆面でええちゃう、もう。それなりの人がやってるから価値があるだけで、ハッキリ言うて芸人5人であろうが、何人座ろうが、結果はそんなに変わらへんからな。長年やってる人なら、だいたいあの結果になるから」と指摘した。

「『M-1』でも上沼恵美子とオール巨人がもう辞めると語り、話題になっていました。番組中、田中は『審査員も審査される時代になってるんで』とも述べていましたけど、それだけ審査員にも重圧があるということでしょう」(芸能ライター)

 陣内は今年で5年連続の審査員だったが、果たして来年も務めるのだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク