連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中畑清の“一喝”に江川卓が仕返し!最後は藤田監督激怒の“お粗末プレイ”とは
元巨人の中畑清氏が、「昭和の怪物」こと、江川卓氏のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」に出演した(4月4日付投稿回)。
江川氏は現役時代、ランナーが一塁に出ても、打者を打ち取ることに集中するあまり牽制球を放らない、もしくは形だけの山なり牽制球だったことがYouTubeなどを通じ野球界OBから明かされている。そんななか、今回の動画では江川氏が一度、一塁手の中畑氏に思いきり剛速球を投げ込んだ試合があったことが明かされている。
その試合は、対広島カープ戦。3度の盗塁王に輝いた高橋慶彦氏を一塁に出した際、中畑氏が「フワフワした牽制してんじゃねえ!」とマウンドの江川氏に一喝。当時のことを振り返り、「それなら速いの投げますよと思って…」という江川氏は、またいつものようにフワッとした球で牽制した後、「一番速いのをバーンッて投げたの」と、剛速球を顔付近に投げ込み、中畑氏は捕球できず及び腰になったという。
結果、当時の藤田元司監督から「ピッチャーの牽制球に逃げるファーストがどこにいるんだ!」と激怒された中畑氏。動画では「危なかったぞアレ!」とツッコんでいたが、江川氏に「ファーストが牽制来て、『危なかったぞ』ってあります?」と交わされていた。
ちなみに、高橋氏は中畑氏の後逸により三塁まで進塁。しかし、江川氏が後続を三者三振に切って落としたことも語られている。
動画ではまるで漫才のようなやり取りだったが、同時に両氏の信頼関係も垣間見えるトークだった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

