太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→金本知憲、骨折でも強行出場した“岩瀬仁紀から死球”その瞬間の心中とは
現役時代には広島東洋カープ、阪神で活躍した、金本知憲氏。1999年から2010年にかけて樹立した〈1492連続試合フルイニング出場〉と、〈13686連続イニング出場〉は世界記録であり、まさに愛称で知られる「鉄人」がごとき活躍ぶりであった。
その金本氏の連続記録に「あわや…」と黄信号が灯る事態が起きたのは、2004年7月29日に甲子園球場で開催された「阪神-中日戦」で、「7対7」で迎えた延長12回裏、中日・岩瀬仁紀氏のシュートが打席に立った金本氏の左手付近に直撃。しかし、金本氏は岩瀬氏に遺恨を残してはいないようで、むしろ“人がいい”と賞しているのだ。
CBCテレビの野球関連番組の公式YouTubeチャンネル「燃えドラch」の、3月30日に投稿された動画に金本氏が出演。当時を振り返っている。
金本氏が打席に立つと、岩瀬氏自慢のスライダーがなぜかすっぽ抜け、金本氏の体に向かっていくことが多かったのだとか。しかし“人のいい”岩瀬氏は投げた直後に「はあ~、すいません…」といった表情をその都度見せたことから、金本氏は故意ではないことを確信していたという。そんななか、「意を決して踏み込んでスライダー100(%だと思って)で行ったらシュートが来て、折れた」と金本氏。
骨折の際には当然、痛がる表情を見せたが、途中退場することなく試合に出続け、後の偉業達成となったのだった。
一方、岩瀬氏も日本プロ野球記録となる通算セーブ数407と、最多登板1002を誇っているが、その“人のよさ”で、危険な球を許されてきた稀有な存在なのかもしれない。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

