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記事全文を読む→「こっちも信用しない」林家三平に円楽が放った「生放送ダメ出し」の痛烈【アサ芸プラス2022前半BEST】
昨年末、突然「笑点」降板を表明して世間を驚かせた林家三平。表向きの理由は「実力不足」だったが、先輩の評価は意外なところに…。円楽の「ダメ出し」ネタは2022年前半に公開したアサ芸プラスの記事の中でも特に反響を呼んだ。(1月13日配信)
重鎮がここまで言うのは、相当なダメ男だった?
1月8日、落語家の三遊亭円楽が「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)に出演。話題となった、林家三平の「笑点」(日本テレビ系)卒業について、“確信犯”的に本音を漏らし、視聴者からは「やっぱりね」などと同調する声が殺到してしまったとか。
番組パーソナリティのナイツ・塙宣之が三平の笑点卒業を切り出すと、円楽は「びっくりした」と発言、続けて自分たちには“人事権”はないことを説明、「かわいそうだけどしょうがないね」と、感想を語った。が、そんなありきたりなやり取りはそこまで。
その後、塙が「先日、ラジオのゲストで(三平が)来た時に、円楽師匠は結構声かけて下さってね、『これから落語も頑張れよ』みたいなね、話をしたっておっしゃってました」と、ちょっと“イイ話”モードにいくのかと思いきや、そこから円楽の“本音”が爆発してしまった。
「円楽は塙のエピソードに対して、『なんかこういうライザップ…やってるって言うからね、“体鍛えるよりも芸鍛えろ”って』と本人に話したことを暴露。これにはリスナーも『それな』と一斉に笑ったようです。そして、その後に語った辛辣な内容は、三平が『笑点』からある意味“追放”されたことを示唆しているようでした」(エンタメ誌ライター)
円楽は「だってね、一応収録が終わると『あそこ、こうだよ』とか『ああいう時はこうしなきゃダメだよ』って散々言ってきたの。ところがそれを消化できなかったし、私に言わせると、人の言うこと聞かなかった。簡単に言えば」とまくしたて、ついには「つまりオレを信用してないってことだね。オレを信用しない人間はこっちも信用しないから」とピシャリ。
そして、「生(放送)かこれ。いけねえ!」とも。
「もちろん意識しての苦言でしょう。卒業後もそこまで言いたくなるほどやはり三平さんに対してストレスが溜まっていたことがうかがえます。人事権はないと仰ってましたが、そういった圧力というか雰囲気は番組にとっくに充満していたのかと思ってしまいます」(前出・エンタメ誌ライター)
出演最後の「笑点」でも、視聴者から「場を凍てつかせる才能だけはある」「父親のギャグをまんまやってる時点でダメだよね」「ほんと面白くない」など、卒業時にありがちなお世辞もエールはなく、辛らつな声ばかりが目立った三平。さらに円楽からも卒業後に追い打ちともいえる生放送ダメ出し。それにも「その通り」という声が殺到していたという…。はたして当の三平はこうした声にどんな思いでいるのか。ここまで言われたら、発奮してほしいものだ。
(塚田ちひろ)
アサ芸チョイス
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