11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→韓国&フジテレビの“ソチ五輪報道”がひどい(2)「メダリストも困惑…フジ女子アナのお粗末なインタビュー」
日本国内ではフジテレビが、視聴者を絶句させる五輪報道を展開したのである。
羽生が金メダルに輝いた15日に、生中継をしていたのはフジだった。
「金が確定し、羽生のインタビューが行われた瞬間、CMを入れたんですよ。生放送だったのにCMが明けたら、画面からは“LIVE”の文字が消え、録画放送でインタビューを流していた。あきれるぐらい間が悪かった」(張本氏)
17日には、「めざましテレビ」で、「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(26)が羽生にインタビューする映像が流されたが、
「(メダルを)触らせてもらっていいですか?」
「あっ、おっきいですね!」
と上目使いでおねだりしてメダルを手にしたことで、ネット上で大バッシングされた。
「三田アナのレポートは『私が‥‥、私が‥‥』が多い。選手の話をしろ、と思いますね」(張本氏)
他にも、15歳の平野歩夢と18歳の平岡卓による、銀銅Wメダルに沸いた12日のスノボ男子ハーフパイプでも、フジはやらかしていた。
同日の「スーパーニュース」では、今までの日本スノボ界を振り返る構成だったが、その内容は、まずトリノ五輪出場時に今井メロ(26)がオリジナルラップ「夢」を披露したところから始まり、本番では転倒するシーンを流した。
さらには、バンクーバー五輪で國母和宏(25)が選手団ユニホームを着崩したことについて、謝罪会見の席上、軽い調子で「反省してま~す」と口にした場面が流れると、ナレーションで、
「國母選手が腰パン姿で登場。しかし今回、スノボ選手たちは腰パンなどはなく、キチッとした様子でした」
と解説が入った。
「いかに今までのスノボ界が恥ずかしかったか、ということを印象づけるかのようで、バカにしているのかと思いましたね」(制作会社ディレクター)
さらに「スーパーニュース」のあきれる番組内容は続いたのだ。
メダリスト2人を招いて短いインタビュー中継を行ったのだが、現地レポーターの「ミオパン」こと松村未央アナ(27)が通り一遍のことを聞いて、いよいよ核心かと思いきや、彼女が言い放った第一声はなんと、
「好きな芸能人は?」
である。あまりの出来事に2人は無言になるが、松村アナは、
「一般の方からの質問なので‥‥」
と責任転嫁して、回答を要求した。しかたなく平岡が、
「さっき、桐谷美玲さんを見ましたけど、キレイでした」
と答えると、松村アナは、
「18歳らしい回答ですね」
と小バカにした対応。
「しまいには番組終了直前、メインキャスターの安藤優子(55)が『ダブルメダリストに話を聞きましたが、うーん、質問の答えがちょっと、ね(笑)』と、2人にダメ出しするかの口調でしたね。メダリストへの敬意がなく、久しぶりにヒドい番組を見ましたよ」(制作会社ディレクター)
以前に「韓流偏重」を指摘されたフジテレビだが、「民度ゼロ」な報道姿勢も韓国と同レベルと言われそうだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
