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記事全文を読む→なぜわざわざ韓国から中継!? NiziUの実態をめぐるスッキリしない評価
NiziUが新曲「ASOBO」をリリースし、「スッキリ」(日本テレビ系)に韓国からリモートで生出演した。スタジオMCの加藤浩次からは「なぜ韓国にいるのか」と問われると、メンバーのひとりが「新曲の制作だったり、準備だったり、レッスンしたりでいるんです」と返答。それもたどたどしい口調の日本語でスタジオのウエンツ瑛士に翻訳される模様は、来日した海外アーティストさながら。韓国からリモートで新曲を初披露し、いかにも韓国で大々的にプロモーションをしているようなのである。
NiziUといえば、TWICEやITZYなどのスターガールズグループが所属する韓国大手芸能事務所に所属している9人組のガールズグループだが、その活躍ぶりは限定的だ。というのも、日本ではCMや音楽番組に引く手あまた、NHK紅白歌合戦には2回の出場まで果たして、国民的ガールズグループともてはやされている。一方で、韓国での実態はどうやらそうではないらしい。K-POPが好きで5年前に渡韓し、現地で事業を営む女性は辛辣だ。
「韓国でのNiziUは、TWICE と同じ事務所に所属している日本人オンリーのグループ、ということくらいしか知られていません。むしろ知らない人の方が多いんです。このご時世、SNS などで拡散されているのに、なぜわざわざ新曲を韓国から生中継で披露するという演出なんでしょうね。テレビで披露した新曲も見ましたけど、まるっきり日本のアイドル風。衣装も楽曲もカッコいいK-POPガールズグループの流行からは離れ、どちらかというと、AKB48のようなキュート系。どうも中途半端に感じます」
NiziUの撮影現場にいたことのあるスタッフの話では、撮影はいつも大変で、白と赤の色合いだと日本っぽい、可愛い系のポージングだと韓国の好感度が下がるなど、なにかと難しい選択を迫られているとか。
どちらに寄せるか、そこで悩むよりもいっそのこと「本格的に日本で活動します」と宣言した方が「スッキリ」するのに。日本では大人気なのだから。
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