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記事全文を読む→片岡愛之助主演映画がぽしゃった理由
歌舞伎役者の片岡愛之助(41)の人気が止まらない。現在サントリー「ボスグリーン」などCM契約は4社、本業の歌舞伎にも半沢直樹の黒崎検査官役で獲得した若いファンが押し寄せているという。
「まさに仕事は順調そのもの。忙しい舞台の合間を縫って、3月にはスペシャルドラマの主演などの仕事を入れている。『半沢直樹』続編は台本上1回出番なしとなるが、『半沢』後初の映画としては、今年秋に公開される『マザー』(松竹)に出演。漫画家の楳図かずおが初監督を務めた作品で、片岡が梅津本人役を務めることが決まっています」(芸能デスク)
まさに倍返しで仕事オファーが舞い込んでいるというが、意外な余波にも見舞われていた。
「実は半沢後1発目の映画は『シベリア超特急』シリーズの新作になる予定だったんです。ファンの間では『シベ超』と呼ばれるB級映画ですが、愛之助は映画評論家で『シベ超』シリーズの監督を務めた故・水野晴郎によりブレイク前に主演に抜擢され、シリーズ5作目で初主演作品として銀幕デビューを飾った。愛之助はいまでも恩義を感じており、脚本ができあがる前から本編参加を熱望していたんです」(映画関係者)
映画は今年1月にクランクインを予定していたが、半沢人気がアダとなってしまった。
「ネックとなったのは愛之助の高騰したギャラです。いくら本人がヤル気でも、マネジメントする松竹がB級ムービーのはしたカネではスケジュールを押さえられないと、出演を辞退したんです」(前出・関係者)
迷作シリーズの復活はもはや風前のともし火に…。
2月21日に大阪・阿倍野の劇場のこけら落としの公開リハーサルでは交際中の熊切あさ美についても、
「(挙式の)予定はないですね。残念ながら」
と、年内挙式についても明言はなかった。もしや、どちらも黒崎流に「握り潰すわよ~」となった!?
アサ芸チョイス
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