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記事全文を読む→酒は毒薬か? 肝硬変の寿命は52歳!?
酒飲みに肝臓疾患はつきもの。先日も元女流棋士でタレントの林葉直子(46)が重度のアルコール性肝硬変で死を覚悟していることを明かし話題になった。百薬の長も過ぎたるは……か。
一昨年、ドイツ・グライフスヴァルト大学医学部疫学・社会医学研究所所長のウルリッヒ・ジョン(Ulrich John)氏らの研究でアルコール依存者は喫煙者よりも寿命が短く、寿命も平均より20年ほど短いとの発表があった。肝硬変はあらゆる慢性肝疾患が原因で進行した末期症状。肝疾患の原因はアルコールが主流。そして完治の治療法は肝移植。林葉さんの言う末期なら5年ももたないと言われているし、アルコール依存症の平均寿命は、52歳とも言われている。林葉さんの原因も29歳の時に世間を騒がせた不倫騒動がきっかけとなったお酒の飲み過ぎ。また、ともに52歳で亡くなった石原裕次郎や美空ひばりさんの死因も多量の飲酒による肝硬変とも言われている。
東京・中野で渡辺医院を開業する渡辺莞爾院長(59)はこう言う。
「人間の復元力はすごいものです。あきらめることはない。代謝をよくすることで細胞を賦活させる。まず食べ過ぎを戒めることです」
すなわち、朝食抜き、週に1度のミニ断食で身体の機能回復を図ることが予防や回復につながりそうだ。
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