芸能
Posted on 2022年05月07日 09:58

〈グラビアから女優〉大出世番付2022(3)篠山紀信が認めたあのグラドルの超絶プロポーション

2022年05月07日 09:58

 CMにドラマに見ない日はない今田美桜が東前頭の筆頭である。美少女研究家・高倉文紀氏も高く評価する。

「グラビアとしては一時、『週プレ』の看板を背負っていました。目ヂカラもあり、プロポーションもよく、健康的な明るい魅力で10代の若い女の子のファンも多い。CMが途絶えないのは人気の証明」

 4月には、日テレ水曜10時枠で、ついに初主演を飾り、桜の季節に美桜が満開となった。

 続いて、90年代のグラドルブームを牽引した優香が入った。元「ジャズ批評」編集長の原田和典が懐かしむ。

「ギャル性(ライトな不良性)と水着の相性の良さを示した。90年代後半のグラビアシーンを牽引し、00年からより幅広い活動を展開。演技、司会、声優、いずれもソツなく、志村けんとの出会いによって、『おもしろいこともできる人』という評価も定着した。僕は優香の水着に鮮烈な印象を抱き、しばらく興味が他のところに移った後、志村けんとの、あまりにも息の合ったコントで優香を再認識した。今後もコントは続けてほしいが、志村けんほどの名伯楽に出会えるかどうかも課題であろう」

 抜群のプロポーションを誇った筧美和子も、今やすっかり女優の顔だ。芸能評論家の織田祐二氏の意見。

「巨匠の篠山紀信も認めた超逸材。いろいろ厳しいと定評の篠山氏の撮影を難なくクリアーして『篠山さんはおばあちゃんみたいなんです』という発言は言い得て妙でした。被写体として14年頃は、間違いなくナンバー1の存在だった。佐野ひなこら同期が『イメージDVDはNG』を貫く中、筧はしっかりリリース。王道グラドルとしての真髄を見せつけました」

 そして14年、初連ドラ「水球ヤンキース」(フジテレビ系)で女優として早々に頭角を現す。

「以後は女優としてひっぱりだこ。明るい役、暗い役、変わった役、なんでもこなせるし、CMでも大人気です」(前出・織田氏)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク