新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→「トイレも食事も絶対に見せない」明石家さんまが目の当たりにした田村正和の「極秘生活」
テレビ時代劇「眠狂四郎」シリーズや、刑事ドラマ「古畑任三郎」などで人気を博した田村正和が心不全のため都内の病院で亡くなったのは、昨年4月3日。その訃報が広く世間に報じられたのは、1か月以上も経過した5月18日のことであり、1週間前まで、マネージャーにすら田村さんの死は伏せられていたという。
そのマネージャーによれば、晩年の田村は「自然にフェードアウトしたい」と話していたそうだから、その願い通り、そっと静かに天国に旅立ったと言えるだろう。
そんな田村は食事風景やトイレも、ベールに包まれていた人物。くりぃむしちゅーの上田晋也が、トークバラエティー番組「太田上田」(中京テレビ)のYouTubeチャンネル〈太田上田【公式】〉で、明石家さんまから聞いた話として、こんなエピソードを披露(5月1日付け投稿回)している。
それは、さんまと田村がゴルフをラウンドした際のこと。当日の朝になっても、クラブハウスに田村の姿はない。遅刻かと気を揉んでいると駐車場から現れたそうで、車を降り、颯爽とティーグラウンドに。
そして9ホールが終了し、一緒にランチをと思っていたさんまだが、田村は「午後もよろしく」とさんまをクラブハウスに置いて、車に戻ってしまったのだとか。
おそらく車内で昼食を摂っていたのであろう。クラブハウスのトイレを使用することもなく、ゴルフ以外の姿は徹底して伏せられていたそうである。
昭和から平成を駆け抜けた大スターの「謎」は解き明かすことなく、古畑任三郎自ら封印したのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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