アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→オモシロ調査!「王・長嶋アベック砲」と爆笑問題・太田光の奇妙な「縁」
巨人の王貞治、長嶋茂雄のコンビを表す「ON」のアベックホームランは、通算106本。これは「YK砲」と呼ばれた、広島カープの山本浩二、衣笠祥雄の86本を上回る記録だ。「ON」アベックホームランの試合は「87勝16敗3分け」と、巨人が「.845」の高い勝率を誇ったものだ。
爆笑問題の太田光と、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCのトークバラエティー番組「太田上田」(中京テレビ)のYouTubeチャンネル〈太田上田【公式】〉の企画が面白い。
太田と上田の誕生日にどんな報道があったのかをスポーツ新聞で調べたところ、太田(1965年5月13日)には「ON爆発」の見出しが。
王が先制の9号、長嶋が決勝打の4号ホームランを放ち、広島に「5-4」で競り勝っている。アベックホームランによる87勝のうち、1勝は太田の誕生日に放たれたのだ。これには太田も「最高の日に生まれてんね!」とご満悦である。
野球好きで知られる上田の誕生日(1970年5月7日)は、残念ながらアベックとはならずも「王、サヨナラ5号」と巨人の劇的勝利が報じられていた。
言わずもがな、新聞は試合の翌日に発行される。2人の誕生日当日の巨人の戦況はというと、ともに試合は組まれておらず。
これも、なんとも言えない2人の奇縁だろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

