芸能
Posted on 2014年03月18日 09:59

日本アカデミー賞エロス部門は尾野真千子で決まり

2014年03月18日 09:59

 日本を代表する美女たちが艶やかな姿で一同に会する『日本アカデミー賞授賞式』(日本テレビ)が3月7日に放送された。「ゴールデンタイムに放送されてもなあ…映画に興味ないしなあ…」と思うなかれ、めったにない美女たちの競演は、世のお父さんたちでも十分に楽しめたはずだ。

 まず注目すべきは、助演女優賞&主演女優賞のW受賞に輝いた真木よう子であった、が……。ワイドショースタッフが解説する。

「彼女の魅力はなんといっても、その豊満なG乳。ですが、この日は男装の麗人さながらのタキシードスタイルで登場。胸元は隠されたままでした。同じく隠れ豊乳の上戸彩も、上品な着物姿でそれはそれでよかったのですが、持ち味の巨乳が全く生かされていませんでした」

 新人俳優賞に輝いた壇蜜はどうだったか。

「谷間もヒップラインも全く見えない、ダボッとしたドレスでまったくの期待はずれ。セクシー路線出身だからこそ、日本を代表する賞レースの場ではあえて地味にしたのだと思いますが、受賞スピーチもお利口さんで面白くありませんでした。『壇蜜が何かやってくれるのでは』と思っていた視聴者はがっかりしたことでしょう」(前出・スタッフ)

 そんな中、ひとり気を吐いた女優がいた。尾野真千子である。

「番組冒頭では『今日は気合を入れてきた』と、着ているワンピースを自ら解説。胸元にはざっくりスリットが入り、あわやポロリ寸前。さらに背中がぱっくりと開いてこれでもかと生肌が露わになっており、ノーブラなのは間違いありませんでした。また、司会の西田敏行が『僕(尾野真千子が)好きなんだよね。この前も一緒に飲みに行ったもんね?』と問いかけると、『うん』とやり手ホステス並のトーンで答えるという場面もあり、その衣装と相まってますますスケベな雰囲気でしたね」(前出・スタッフ)

 日本アカデミー賞エロス賞は、間違いなく尾野のものだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年08月15日 09:00

    部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月14日 20:30

    このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク