「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「近藤春菜さんは私の大恩人ですよ」角野卓造が告白する「ラーメン屋のおじさん」から脱却できた理由
「近藤春菜じゃね~よ!」
番組MCの俳優・小野寺丈に「相変わらず近藤春菜で…」と振られ、こう返して笑いを取ったのは、「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)シリーズや、木村拓哉主演の「HERO」(フジテレビ系)など、数多くのテレビドラマや映画、舞台で知られる角野卓造だ(YouTubeチャンネル〈丈熱BAR〉、6月5日)。
言わずと知れた、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜の顔が角野と似ていることで生まれた「角野卓造じゃね~よ!」のギャグが元であり、角野がそれを逆手に取った形である。角野は次のように告白した。
「恩人だと思ってます。彼女がね、あれだけ名前を連呼しれくれなかったら、名前と顔が一致して皆さんに認識してもらえなかったと思う」
というのも、正しくは「カドノ」と発音するが、それまでは「カクノ」「スミノ」、はたまた「渡る世間」での役柄から「ラーメン屋のおじさん」と呼ばれていたそうなのだ。
「今は、どこ行っても、近藤春菜さんのお陰で『カドノさん』って呼んでくれるの。大恩人ですよ」
角野が所属する「文学座」は6年に一度、選挙により代表を選任するスタイルを取っており、去る3月に角野が晴れて就任した。
70歳を区切りに、健康面から舞台出演は遠慮しているというが、ドラマ、映画のオファーは今も続く。御年73歳のベテランながら、休むヒマはまだまだないようだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

