太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→大場久美子「2代目コメットさん」の座を得た仰天オーディション裏話「その暗い顔がいい!」と…
女優であり歌手の大場久美子を一躍スターダムに押し上げたのは、1978年から79年までTBS系で放送されたテレビドラマ「コメットさん」出演がきっかけである。天真爛漫、明るい笑顔の大場演じる2代目コメットさんは、当時を知るファンの記憶に、今も強く残っていることだろう。
ところがオーディションで合格を勝ち取った理由は、むしろ真逆のものだった。お笑いタレント・くわばたりえ(クワバタオハラ)のYouTubeチャンネル〈バタちゃんねる〉に大場が出演して当時を回想(6月4日)したところによると、
「友達と目が合ったら、パターンと貧血で倒れるぐらい…」
そう言うほど、幼少期は人とのコミュニケーションが苦手だった。長らく学校に通うことができない時期もあったものの、テレビアイドルに憧れて、13歳で劇団入り。しかしとにかく、お喋りが苦手。楽屋では1人で読書や編み物に興じるタイプだったという。
そんな大場のもとに「コメットさん」のチャンスが巡ってきたのは、18歳の時だった。オーディションで最終選考の7人に残ると、既にシングルデビューしていたことから、歌唱を促される。その自信のなさから「落ちた」と下を向くと、「暗い顔がいい!」と、なんと合格。
「時代背景的に、人の痛みがわかる暗い子が欲しかったんですって」
そう振り返った大場は「人生に無駄はない」という教訓を得たのだとか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

