連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→石田ゆり子が憤った「共演NG」の本人も知らない「情報が流れる理由」
木村佳乃が6月13日、都内で行われた米映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」のイベントに、共に吹き替え声優を務めた玉木宏、伊藤沙莉らと出席した。
同作は大ヒットシリーズ3部作の完結編。恐竜の印象について木村は、
「歯が尖っているのが怖くて、私が考えるに、歯に菌があると思うんですよね。噛まれたら膿んじゃうんじゃないかと心配で。恐竜と共存は厳しい。悪魔の目じゃないですか。本当に(恐竜と)共演してくださいと言われると…」
木村が恐れるような「共演NG」といえば、先ごろ話題になったのが、石田ゆり子だ。6月12日にインスタを更新し、「あまりこういうコメントを出すのもどうかと思いますが」と切り出すや、「全く根も葉もないことを書かれて勝手に共演NGと言われるのは非常に困ります。本当に困ります」と綴ったのである。ワイドショースタッフが言う。
「これは一部メディアが『恋人かぶり』が原因で米倉涼子と共演NGだと報じたことに対する否定と受け取られています。その米倉も昨年4月、彼女のディナーショーに鈴木京香がゲスト出演したことが話題になりました。2人は01年のドラマ以降は共演することがなかったため、長年、共演NG説が流れていたのですが、実際は仲がいいことを明かしている。業界内で実際にNGと言われていても、周囲が勝手に忖度してやっていることで、本人の希望ではない場合も多いのです」
木村の「恐竜NG」というジョークではないが、仲が悪いばかりが噂の原因ではないようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

