連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「オッサンだけの温泉シーンはやめてくれ」芸人と俳優の旅番組に出現した「高いハードル」の行方
M-1ファイナリストのお笑いコンビ・ニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)は、ぺこぱやかまいたちに続いて、テレビ東京の旅番組レギュラーになれるだろうか。
6月18日の「土曜スペシャル」で「ニューヨークの入浴旅」が放送され、ファンの間で評価が分かれている。
これはニューヨークとゲストの小手伸也が静岡県の修善寺や熱海を舞台に、すごろく形式で次々と温泉施設を体験していく企画。サイコロの代わりに射的で進む目を決めるのが、これまでにない要素だった。行き先が運で決まるのではなく、ある程度は狙えるのが新しい。テレビ誌記者は、
「この新たな要素は、視聴者に好意的に受け取られています。射的の場面では多くの笑いが起きていましたし、屋敷や小手が的を外しまくる中で、嶋佐が3の札を確実に落とし、『3の守護神』と呼ばれるキャラクターを生み出していました。見どころいっぱいでしたね」
こう評価する声があるいっぽうで、番組の根本的な部分を問題視する意見も出ていた。テレビ東京関係者が振り返る。
「単純に『オッサン3人の温泉シーンを見て、何が楽しいのか』という声があります。確かにその場面は、何ひとつ面白くなかった。せめてゲストを小手ではなく、マドンナ的な女性タレントにすればよかったんですが。ナレーションを担当した安めぐみをゲストにすればいい、という指摘もありましたね」
ぺこぱは「ローカル鉄道寄り道旅」、かまいたちは「名所名物先取り旅」を成功させ、シリーズ化している。ニューヨークがそれに続くには「オッサンの温泉シーン回避」という高いハードルを乗り越える必要がありそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

