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記事全文を読む→「相棒」新シリーズが抱える水谷豊の「高齢」と寺脇康文の再登場「つじつま合わせ」の難題
水谷豊主演の人気ドラマ「相棒season21」(テレビ朝日系)が、10月より2クールで放送されることが決定。同時に5代目相棒に寺脇康文が再登場することが発表され、同シリーズのファンが沸き立っている。
寺脇は同ドラマが単発で始まった00年から相棒役(亀山薫)として出演。07年に放送されたseason7の第9話まで登場しており、およそ14年ぶりとなる杉下右京(水谷)とのタッグになる。ドラマライターは、世間の反応について、
「昨年10月から今年3月まで放送されたseason21では、反町隆史演じる相棒の冠城亘が警視庁を退職したことから、次の相棒は誰になるのか、様々な憶測が飛び交っていました。森田剛や稲垣吾郎、松坂桃李に福士蒼汰、田中圭、松田龍平などが予想されていたものの、なんと寺脇の復活。これには驚かされた人が多かったようですが、とりわけ古くからの『相棒』ファンは、大歓迎の様子です」
水谷は寺脇の復活について、
「亀山君が帰ってくる。そんな日が来ることを、杉下右京は何度か夢見ていたに違いない。過去に戻るのではなく、新たな未来にまた二人で向かうための再会を、右京は淡々と待っていたに違いない」
とコメントしているが、一方では不穏な指摘も。
「もちろん話題集めや原点回帰の意味もあるのでしょうが、これが最終シーズンになるとも囁かれています。水谷も来年、70歳になる。2クールでは撮影に半年以上費やさられることもあり、さすがに年齢的にキツくなっていることは確かですからね。最後に亀山が帰還し、難事件を解決して有終の美を飾る──。そんな展開になるのかもしれません。また、そもそも亀山については卒業した際、南アジアの架空の国の不正を正すために渡航し、警視庁を退職している。普通に考えれば復帰はかなり強引なため、どんなつじつま合わせが行われるのかにも注目です」(テレビ誌記者)
ファンは手放しで喜んでばかりもいられない。
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