30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→大谷翔平「1番・投手」マンガのような起用で…栗山英樹にかかったとんでもないプレッシャー
昨年、侍ジャパンの監督に就任した栗山英樹氏は、日本ハム前監督(2012-2021年)であり、メジャーで二刀流の活躍を見せている大谷翔平の「育ての親」的存在だ。
その栗山氏が、フリーアナ・古舘伊知郎のYouTubeチャンネル〈古舘伊知郎チャンネル〉に出演(6月24日)して明かしたのは、
「監督10年間やって、いちばん勝ちたかった試合、実は…」
その試合とは16年7月3日、ヤフオクドームで行われたソフトバンク戦だった。
「1番・投手」で出場した大谷は、1回の第1打席で、初球を右中間席にホームラン。プロ野球史上初となる、ピッチャーによる先頭打者アーチを記録し、試合は2対0で日本ハムが勝利した。当時、マンガでも出来すぎなのにと、常識破りの采配に称賛の声が上がったものだ。
大谷に1番・投手での起用を告げたのは前日だった、と栗山氏は振り返る。
「1番でランナーに出ても、ランナー残っちゃうかもしれないけど、ホームラン打って1対0で勝てばいいんだから、みたいな話をシンプルにして。ボクもビックリしました。本当にホームラン打っちゃったんで。これ、絶対に勝たせてあげなきゃって。あの試合くらい怖いというか、プレッシャーがかかった試合はなかったですね」
勝てば官軍。「結果良し」の名采配ではないか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

