もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→秋山翔吾の広島入りに「完全にノーマークだった。ヤバイよ」セ・リーグ球団編成担当の嘆き
米大リーグパドレス3Aを自由契約となり、広島入りが決まった秋山翔吾が6月30日、マツダスタジアムでの入団会見に出席した。
「カープでお世話になることが決まり、ホッとしている。選手としてまだまだ長くやりたい」
3年総額5億円の大型契約を結んで背番号9のユニホームにも袖を通した秋山は、晴れ晴れとした表情で抱負を語った。
2年半の大リーグ挑戦は事実上失敗で、日本球界復帰を決めると、広島のほかに西武、ソフトバンクも獲得に参戦。「ダークホース」だった広島に決まったことでビビッているのは、セ・リーグ各球団の編成担当者たちだ。
「完全にノーマークだった。ヤバイよ」
とピリピリムード全開で、さらには、
「節目の通算2000安打まで残り524本とはいえ、最も達成できるチャンスがあるのは古巣の西武だった。ところが他球団の話を聞く動きをした時点で、西武入りは消滅。それでも慣れ親しんだパ・リーグの方が投手の攻め方なども熟知している。変化球主体のセ・リーグにイチから対応しなければいけないのは大変なのに、あえていばらの道を選んだ。それでも秋山を抑えるのは大変そう」
球界随一のヒットマンは、7月上旬にも1軍昇格予定だ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

