連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→サウナ好き有名人たちの本気度(2)加藤浩次は蒲田の水風呂でシュワーッと排尿し…
仕事の前にサウナに行くのが習慣となっているのが、TOKIOの松岡昌宏だ。頻繁に通っていると、たまにはアクシデントも起こる。長く入りすぎたのか、サウナで倒れてしまったことがあるのだ。たまたまそこに居合わせた客に助けてもらったのだが、それが偶然にも芸能人だったのだ。
ナインティナインの岡村隆史によると、
「あんまり報道されへんやろうから。TOKIOの松岡君、あれ助けたの、吉川晃司さんって知ってました? たまたま一緒にいたんですって。国分太一から聞いてん。吉川さんが『僕が助けました』って言うのもいやらしいし。誰も言わへんやろうから、俺が言ってみた」
まるで自分の手柄のように語っていたのだった。
サウナにトラウマを持つ芸能人も少なくない。ココリコの遠藤章造は、サウナに行くと必ず極楽とんぼの加藤浩次の排尿を思い出してしまうのだ。
「20年以上前の話ですよ。もう時効ですけど。蒲田かどっかのサウナに入った後、水風呂にジャバーンって入って。加藤さんが水風呂で思いっきりピエーッてしだしたんですよ。いや、もうね、それが俺、ちょっとトラウマになってて。いまだに水風呂、躊躇するんですよ。透明な水に、ウィ~って言いながら、黄色いのがシュワーッて混じっていくのを見て『うわぁ、マジか』って思ったんですよ」
加藤本人は頑なにその蛮行を認めようとしないのだった。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

