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記事全文を読む→中日ドラゴンズ「禁断の改革案」で大炎上…ファンを激怒させた中京テレビの「地雷」
日本テレビ系列の中京テレビが6月27日に公式ツイッターでつぶやいた内容が、中日ファンの怒りを買って炎上している。
同局では7月6日に、全国ネットの巨人対ヤクルト戦を差し替えて、横浜スタジアムからDeNA対中日戦を生中継する。解説は中日OBの中村武志氏と藤井淳志氏の2人だ。日本テレビ関係者が説明する。
「6月27日のツイートには『ドラゴンズファンの皆様とつながれるような企画を現在考えております』と書き込まれ、ハッシュタグには「#立浪監督提案です」の文字もありました。その後、6月30日には、中日の後半戦巻き返しに必要な策、ファンからの前向きな提案を『どらファン緊急戦略会議』と称して募集しました」
具体例として選手起用を挙げているのだが、チームがセ・リーグ最下位にいるタイミングでの募集に、ファンが激怒。
「そこで『フロントにいる仁村徹と朝倉健太を更迭しませんか』『中村紀洋コーチを1軍に戻して』など、球団にとってはアンタッチャブルな意見が殺到し、炎上したのです」(前出・日本テレビ関係者)
チームを指揮する立浪和義監督は、評論家時代に中京テレビのスポーツ番組に頻繁に出演するなど、関係は良好だったが、
「当時、番組に携わっていたスタッフが次々と異動や退職で抜けてしまい、フォローしきれずに地雷を踏む格好になった、というのが真相です」(中京テレビ関係者)
SNSで提言案を募って番組演出する手法は、他のテレビ局でもある話。もう少しひねった企画演出はなかったものか…。
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