20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→いったいナニをしているのか…「感じるタイプ」涙目の藤田ニコルに「イケない?」「ちょっとだけ入ってみる?」の超刺激的場面
心霊番組でのひとコマが、世の男性たちから熱い視線を集めていた──。
藤田ニコルは7月13日放送の「真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜」(テレビ東京系)に出演。呪われた品を確認したり、霊が映り込んだホームビデオの映像を検証するなどした。
さらにテレビ東京のYouTube公式チャンネルでは、藤田が心霊スポットを訪れた映像も公開されている。問題の映像はこれである。
藤田は鬼越トマホーク、西村知美、神田愛花らと共に、20年前に封鎖され隔離されたままになっているというトンネルに足を踏み入れる。このトンネルは、いるはずのない女性の目撃情報が相次ぎ、女性は侵入者の背後をついて回るという。同行した住職が過去に何度か訪れているが、トンネルの途中でアクシデントが起こり、途中で引き返したといういわくつきの激ヤバスポットだ。
ここにまず、藤田と鬼越トマホークが入っていく。入る前から、にこるんは涙目だ。「イケないって」「ねぇ、やめよ」「無理だって」と懇願するのだが…。
「この時のセリフは涙声だったこともあって、妙に興奮させられるものがありましたね。なにしろすすり泣くような声で『イケない』などと刺激的なセリフを発したんです。目をつぶって聞くと、よからぬシーンを思い浮かべて、恐怖どころではなくなってしまいそうでしたよ」(テレビ誌記者)
この後、「恐怖の中の興奮」に拍車をかけるセリフが連発されることに。
鬼越トマホークが藤田に向かって「ちょっとだけ入ってみる?」「後ろにいるから」「イケない?」「これ以上イケない?」と声をかけたのだ。
ここにさらなる爆弾が投下される。神田が「にこるん、感じるタイプだから…」とかぶせたのである。言葉だけを聞けば、いったいナニをしているのかと、首を傾げたくなるほどだ。前出・テレビ誌記者の評価はすこぶる高い。
「涙目の藤田はとてもキュートでソソるものがあると、大好評です。恐怖よりも艶っぽさ、色香が際立ってしまいました。残念なのは、にこるんが途中でトンネルに入るのをやめてしまったこと。ぜひとも最後までイッてほしかった」
お楽しみは来年の放送までとっておくとしよう。
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