芸能
Posted on 2022年07月20日 09:59

桐谷健太「FNS歌謡祭」沖縄コラボの熱唱で「なぜここに?」のブーイング

2022年07月20日 09:59

 7月13日、フジテレビ系で「2022FNS歌謡祭 夏」が約3時間にわたり放送。沖縄の本土復帰50年の企画として、首里城の前で沖縄に所縁のあるアーティストがコラボし、ナマ歌を披露した。

「出演したのはISSA、満島真之介、桐谷健太、BEGIN、玉城千春、知念里奈、夏川りみ、島袋寛子、宮沢和史、三浦大和といった面々。それぞれデュエットなどを組んで『涙そうそう』『島人ぬ宝』『島唄』が歌い上げられました。視聴者からは『沖縄メドレー最高だった』『なんだか沖縄行きたくなったわ』など絶賛の声が相次いでいましたね。久々に知念を見た人からは『若くてぜんぜん変わってない』といった驚きも」(テレビ誌記者)

 ところがそんな中でただ一人、ツッコミが入ったアーティストが、桐谷健太である。テレビ誌記者が続けて、

「桐谷はBEGINとともに、auのCMで大ヒットした『海の声』や『島人ぬ宝』などで他のアーティストに混ざり歌声を披露しました。そこで『なんで桐谷が沖縄?』『桐谷が一人だけ浮いてるんだけど気のせい?』といった指摘が出たんです。『海の声』はBEGINのメンバー・島袋寛が作曲を担当。桐谷自ら三線を弾いているため、今回のメンバーに入っていてもなんらおかしくはありません。しかし、彼が大阪出身でコテコテの関西弁キャラなだけに、違和感を覚えた視聴者は多かったようです」

 ただし出身地にこだわれば、宮沢も山梨県生まれだ。

「桐谷だけに揶揄の声が飛ぶのは、その歌声に原因があるからでしょう。以前、缶コーヒーのCMでスティービー・ワンダーの『To Feel The Fire』を熱唱したものの、『うるさい』『カラオケ以下』などと大ヒンシュクを買っている。歌唱力も評価が分かれているようですからね」(広告代理店関係者)

 とはいえ、本人は気持ちよさそうに歌っていただけに、大満足の出演だったに違いない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク