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記事全文を読む→桐谷健太「FNS歌謡祭」沖縄コラボの熱唱で「なぜここに?」のブーイング
7月13日、フジテレビ系で「2022FNS歌謡祭 夏」が約3時間にわたり放送。沖縄の本土復帰50年の企画として、首里城の前で沖縄に所縁のあるアーティストがコラボし、ナマ歌を披露した。
「出演したのはISSA、満島真之介、桐谷健太、BEGIN、玉城千春、知念里奈、夏川りみ、島袋寛子、宮沢和史、三浦大和といった面々。それぞれデュエットなどを組んで『涙そうそう』『島人ぬ宝』『島唄』が歌い上げられました。視聴者からは『沖縄メドレー最高だった』『なんだか沖縄行きたくなったわ』など絶賛の声が相次いでいましたね。久々に知念を見た人からは『若くてぜんぜん変わってない』といった驚きも」(テレビ誌記者)
ところがそんな中でただ一人、ツッコミが入ったアーティストが、桐谷健太である。テレビ誌記者が続けて、
「桐谷はBEGINとともに、auのCMで大ヒットした『海の声』や『島人ぬ宝』などで他のアーティストに混ざり歌声を披露しました。そこで『なんで桐谷が沖縄?』『桐谷が一人だけ浮いてるんだけど気のせい?』といった指摘が出たんです。『海の声』はBEGINのメンバー・島袋寛が作曲を担当。桐谷自ら三線を弾いているため、今回のメンバーに入っていてもなんらおかしくはありません。しかし、彼が大阪出身でコテコテの関西弁キャラなだけに、違和感を覚えた視聴者は多かったようです」
ただし出身地にこだわれば、宮沢も山梨県生まれだ。
「桐谷だけに揶揄の声が飛ぶのは、その歌声に原因があるからでしょう。以前、缶コーヒーのCMでスティービー・ワンダーの『To Feel The Fire』を熱唱したものの、『うるさい』『カラオケ以下』などと大ヒンシュクを買っている。歌唱力も評価が分かれているようですからね」(広告代理店関係者)
とはいえ、本人は気持ちよさそうに歌っていただけに、大満足の出演だったに違いない。
アサ芸チョイス
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