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記事全文を読む→みちょぱ・めるる・にこるん「三つ巴のバラエティー女王戦」に「大阪弁のあの子」が参戦した!
いまやバラエティー番組で見ない日はない3人といえば、みちょぱ(池田美優)、めるる(生見愛瑠)、にこるん(藤田ニコル)の3人だろう。
特にみちょぱは、バラエティー界の女王と言っても過言ではない存在だ。今から2年前の2020年4月2日放送「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で「実はみちょぱスゴイぞ芸人」という企画をやっていたのだが、かまいたち、陣内智則、小峠英二(バイキング)、田中卓志(アンガールズ)といったお笑いの実力者たちからも絶賛されていた。
また、大久保佳代子も、
「(みちょぱは)できる子です。頭が上がらない」
と、ほめちぎっていたものだ。大久保は7月13日放送の「イワクラと吉住の番組」(テレビ朝日系)に出演した際にも、
「みちょぱがスゴイのは声量があるから。ズバっと『バカじゃないの!』って言う」
と、しっかり声を張るみちょぱの姿勢をほめた。みちょぱはまた、有吉弘行のお気に入りでもあり、有吉のいるところにみちょぱあり、と言われているほどだ。
もう一人の女王・めるるは、バラエティー番組に出始めの頃は毒舌キャラを演じており、7月3日放送「週刊さんまとマツコ」(日本テレビ系)では、明石家さんまから、
「(めるるは)事務所から怒られたらしいねん。最初噛みついたのが、泉ピン子さんやねん」
とバラされていた。事務所から注意されたのは事実らしく、早々と路線を変更。最近はいつもニコニコ、笑顔で時折りとぼけた発言をするイメージが定着している。「編み物やアクセサリー作りが趣味」と実はインドア派であることをアピールすることで、幅広い層に好意的に受け入れられているようだ。
3人目のにこるんは、7月6日放送「あちこちオードリー」(テレビ東京)で、
「(仕事を)楽しむというのは大事だから。私はマネージャーさんと仲が良いです」
と話し、続けて、
「年の終わりに『来年どんなことやりたい』っていう会議を自分からするんですよ」
「1年に1個デカいトピックがあったほうがファンの子も飽きないし」
と、毎年、マネージャーと翌年の自分のプロデュース方法の戦略を練ることを明かしていた
そしてそんな3人に続くのが、ゆうちゃみ(古川優奈)だ。
東大阪出身、大阪弁での軽快なぶっちゃけトークが魅力の20歳で、今後さらなるブレイクが必至なのだ。
三女王が四天王となってお茶の間を席巻する日も近いかもしれない。
(堀江南)
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