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記事全文を読む→テキサス親父の「殺人鬼をヒーローにするのが韓国だぜ!」
ハ~イ! やぁみんな!
俺たちがさまざまな活動をしていると、俺に対する「殺人予告」や「脅し」が多く寄せられるんだ。彼らは何で俺を脅す必要があるんだろう。
この連中に共通していることは「自分たちの考えに反する意見を聞くことができない」という病に侵されているってことなんだ。そうした連中のコメント欄にコメントしようとしても全て「管理人の許可」が必要なんだ。コメントできたとしてもすぐに削除されたりブロックされたりするんだ。
これがどういうことかわかるか?
自分たちと意見の違う人間にはコメントさせず、表面から見ると、世界中が自分の意見に賛成している「仲よし倶楽部」に見えるように装っているわけなんだ。
自分たちがやっていること、書いている内容にまったく自信がないってことをみずから示しているってわけだ。自分たちが書いた記事などに対して批判されるのを怖がっている臆病者としか考えられないよな。
反対意見を取り扱えない韓国人などは、相手の口を封じるために平気で殺人だってするよな。伊藤博文も安重根というテロリストに暗殺されたんだが、それだけじゃないんだぜ! その暗殺者が「韓国の国家的ヒーロー」なんだぜ! 殺人鬼を国家的ヒーローにする国なんて韓国以外にあるか?
あいつらは北朝鮮や中国かと思うよな。一つ一つ検閲してるんだからな。
先週、英字新聞の「ジャパンタイムズ」から記事に載せるために、俺の画像の使用許可を求めるメールが来たんだ。俺のことを取り上げるが「敬意を持った論調にする」とわざわざ書いてあったんだ。
俺の汚い顔でよければいくらでも使用させるぜ。俺のことを悪く書かれても俺はまったく気にしないからな。
そもそも、自分と意見が100%一致する人間なんているわけがない。生まれた場所も環境も人種も年齢も違うのに一致するほうがおかしいだろ。親が同じで生活環境が同じ兄弟姉妹だってケンカするだろ? 文化的な人間というのは、違う意見があることを認めたうえで話をする必要があると俺は思っているんだ。
俺も動画の中で他人を批判することがある。俺は俺が批判されることに対しても自分なりの準備をしているからまったく怖くないんだ。人の批判はするが自分の批判はされたくないのでコメントを許可制にしたり削除したりするのが、まさにあの連中なんだ。俺は基本的に、自分の考えに反対するコメントであっても削除することはないぜ。
そして、この「ジャパンタイムズ」の記事にも俺が「極右」だとか、「なまりがひどい」とか書いてあるんだ。俺は、ニューヨークのブルックリン出身でブルックリンなまりがあるのは認めるが、そんなところしか突っつけないのかとかわいそうになるよな。
日本と米国に神の祝福を! また会おう!
トニー・マラーノ
◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 通称「テキサス親父」。49年生まれ。動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ!
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