連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→タクシー乗車中に警察から電話が…ケンドーコバヤシを凍り付かせた「バイク盗難事件」
ケンドーコバヤシが7月13日放送の「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演し、タクシー運転手に説教された一件を振り返った。
ケンコバが大阪時代、バイクの盗難に遭った話をした際、アンガールズ田中が「もし今、歩いていて、そっくりなバイクを見つけたらどうします?」と質問。するとケンコバは、次のように説明。
「それがな、結局、犯人捕まったのよ。数年後に、俺が東京に引っ越してから。急に大阪府警から電話かかってきたから、俺の大阪時代の悪行があってヤバイんちゃうかなって、めちゃくちゃドキドキして折り返し電話した」
折り返しの電話はタクシーの乗車中にしたのだが、予想に反してバイクを盗んだ人物が逮捕されたことを伝えられたのだった。そのやりとりはというと、
「どうしますか。裁判しますか。常連の犯人で、70歳超えてる2人組なんです。元バイク屋で食い詰めて、全国を回りながらバイクを盗んでバラバラのパーツにして、海外に売っている」
「もういいです。厳しく罰して下さい」
するとタクシーの運転手は、ケンコバに説教を始めたのだった。
「その運転手もバイクに乗ることから『あんたみたいに被害に遭った人がしっかりと声を上げないから、犯罪ってなくならないんじゃないですか。裁判、起こしなさいよ』と。ケンコバは、運転手の言い分は正しいとしながら、時間と金がかかる上に相手に返済能力はない、とも話していました。いきなり口を挟んできた運転手の説教には理不尽さも感じたと思いますよ」(メディアウォッチャー)
バイク盗難で泣き寝入り、その上、タクシー運転手に叱られるという、踏んだり蹴ったりのケンコバなのであった。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

