太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→宮本慎也が「球界コロナ大量離脱」を一刀両断!「検査しすぎるから陽性が出る。症状がないなら…」
「これ言うと、色々意見は出るので、前もって言いますよ。賛否は出ます、絶対にボクの意見は、でも言います」
こう語るのは、通算2133安打で、18年シーズンから2年間、ヤクルトの1軍ヘッドコーチを務めた宮本慎也氏だ。
去る7月19日からの3日間で、巨人では岡本和真、菅野智之ら選手41人を含む67人が新型コロナウイルスに感染。7月22日からの中日3連戦が延期になった。
冒頭の宮本氏の言は、まだ延期が正式発表される前に、YouTubeチャンネル〈野球いっかん!〉で収録されたものだ。
7月10日には高津臣吾監督を含め、ヤクルトからも選手、コーチ、スタッフ23人の感染者が報じられたが、
「ヤクルトに聞くと、ほぼ無症状らしいんですよ」
それを踏まえて宮本氏は言葉を慎重に選び、持論を展開する。
「熱出た人はしょうがないですよね。検査しすぎると、これ江本(孟紀)さんも言ってたんですけど、やっぱ(陽性反応が)出ますよね。症状が出た時は正直に、速やかに言う。でも、全くないんであれば…っていうふうに思うんですけど、それじゃ(感染が)広がるでしょって話なんですよね」
コロナ感染者の人数次第、いつ感染したか、誰が感染したかによってチームの戦力が大きく異なってくるため、ペナントの行方、クライマックスシリーズ、日本シリーズの結果も「運次第」と口にした宮本氏。
コロナ感染選手に対する、新たな基準を設ける必要がありそうだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

