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記事全文を読む→阪神の後半戦で始まるコーチ陣の露骨な営業活動「調子のいい選手にくっついて、手柄と生き残りをアピールする」
今シーズン、開幕9連敗でスタートダッシュに失敗。しかし、最大「16」もあった借金を見事に返済し、広島カープと同率2位で前半戦を折り返した阪神タイガース。
05年、阪神時代に最多勝利を獲得した下柳剛氏は、矢野耀大監督の最終シーズン後半戦に、大きな懸念を抱いているという。
それは通算2133安打、ヤクルトOBの宮本慎也氏を招いた、下柳氏のYouTubeチャンネル〈柳に風【下柳剛公式チャンネル】〉(7月25日)でのやりとりだ。口火を切ったのは、下柳氏。
「コーチ陣が営業し出すやろ、監督変わるってなったら。コーチ陣がだんだん選手の方を向かなくなって…。(中略)調子のいいピッチャーのところにずっといる。困ってるのは調子の悪い選手やでっていうのに…」
「出てきそうだなという(選手の)ところに行く、出てきたらくっついていく。で、アカンかったらヒョイとこっちに(乗り換える)、みたいな」
つまりは、手柄をわがものにしたいと思っているコーチがいる、ということらしい。
「皆さんは、名コーチが名選手を育てると思ってるけど、あれは逆で、名選手が名コーチを育てる!」
ズバッと明言した下柳氏。7月29日からの後半戦の阪神ベンチや、いかに──。
(所ひで/ユーチューブライター)
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