社会
Posted on 2014年04月22日 09:56

“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をぶち込むぜ!「反論することがなぜ、ヘイトになるんだ?」

2014年04月22日 09:56

 ハ~イ! 皆さん!

 前回、俺がジャパンタイムズに、「極右」「訛りがきつい」と書かれた話をしたよな? そこで記事に関して質問するメッセージを打ち込んで「送信」ボタンを押したら、驚いたぜ! 「管理者の検閲後に公開します。内容によっては公開されない場合もあります」って、メッセージが出たんだ。 俺の動画には、俺に対する批判ばかりか殺害予告が送られてくるんだが、俺はそれを掲載するし、消すことさえしないぜ!

 これがどういうことかわかるか?

 他人を一方的に批判しておきながら、自分たちへの批判や質問は一切受け付けないということなんだ。臆病者で卑怯者だよな。にもかかわらず俺に対するくだらない文句に同調する意見は、いくつも表示されている。こうした連中に共通することはいくつかあるんだが、今回は2つ取り上げたいんだ。

 1つ目は、こうした連中は理屈ではなく感情でしか判断できず、ロジックで反論されると無視する連中だってことだ。

 2つ目は、ロジックで勝てない場面になると必ず「レッテル貼り」をして、勝ち誇ったようにふるまうんだ。

 最近、俺は韓国や反日のマスコミの記事やサイトに多く登場させられているようだが、ほとんどの場合は俺への取材もなしに勝手に書かれているんだ。記事には、米国立公文書館から取り寄せた尋問調書の「慰安婦は高給取りの売春婦だった」と書いてある内容に関する反論は一切ないんだ。あるのは、俺や仲間に対して「ヘイト」「修正主義者」「日本からいくら金をもらっている?」という文句ばかりだ。

 俺は公文書の内容を紹介しているだけなんだぜ!

 一次資料をもとに事実を淡々と紹介することが「差別」であり「ヘイト」なのか? 嘆かわしいかぎりだぜ。反論できない事実に背を向けて、自分に都合の悪い「保守論」に対して、あたかも社会悪のような「レッテル貼り」をするしか手段がないんだからな。

 それは、韓国が旭日旗を「ナチスの旗!」とレッテルを貼ることと同じなんだぜ。少し勉強すればナチスの旗は14年間しか使われてない単なる党旗で、旭日旗は数百年間、日本で使われている旗だってことはわかるよな。歴史や、成り立ちから違う旭日旗を世界でもわかりやすい「ナチス」というレッテルを貼ることで、日本を貶めようとしているだけなのは明白だろ?

 旭日旗は海上自衛艦旗や陸上自衛隊連隊旗として使われているよな。韓国軍が弾丸が不足した時に自衛隊が貸すという同盟関係だろ? 日本の防衛省統合幕僚学校に韓国からの留学生がいるんだ。15期卒業式の壇上には韓国の太極旗が掲げられたんだぜ!

 このことに文句を言う韓国人が何人いる? 米軍の多くの部隊でも旭日旗を模したデザインが使われているから、米軍にも、ぜひ文句つけに来てほしいぜ。

 俺が言いたいのは、レッテル貼りをする前に意見が違うことを認め、証拠をもとに話をするべきだってことだ。その時は、慰安婦問題、竹島の領有権、日本海呼称問題は、全てバラバラに崩れ落ちるけどな(笑)。

 また会おう! 日本と米国に神の祝福を!

トニー・マラーノ

◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 通称「テキサス親父」。49年生まれ。動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ!

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク