「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→加藤浩次と宮迫博之が大激論!「雨上がり解散」で蛍原を追い詰めた「アキレた内幕」
お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次が、8月6日に配信された宮迫博之、中田敦彦、山本圭壱によるYouTubeトーク番組「Win Win Wiiin」にゲスト出演。「雨上がり決死隊」の解散について触れる場面があった。
「雨上がり」の解散について意見を求められた加藤は「蛍原さんは本当に腹が立ったんだと思う。分かるんです、その気持ちも。腹立ちますもん、やっぱり。『何してくれてんだよ!』と思いますし」と発言。
中田から「何にいちばん腹が立ったんですか」と聞かれると、「やっぱり『コイツとはできねぇ』というところまでなっちゃったんでしょうね。なっちゃった、そうさせた。宮迫さんがそうさせた。結局、宮迫さんが悪いのかなと思いますよ。そうさせたんだもん。蛍原さんに、そういう気持ちに」と率直な思いを打ち明けた。
それを受けて宮迫は「それは自分自身がいちばん思ってることやから」と認めた上で、反省の弁も口にした。曰く「30年以上の長い付き合いで、完全に俺主導だから。長い年数をかけてバランスもよくなってきてたけど、やっぱりどっかで自分の方がちょっと上の意識があったから。何決めるにも最終的に俺やったし、相談することも少なかった。自分がやらかして大変な思いをさせてるのに事後報告みたいなことをされたら、そら怒るよね」。お笑い関係者が苦笑する。
「加藤は『なんでそこにもっと早く気が付かないですかね。それが宮迫さんか』と、改めてアキレ返っているようでしたね。結果的に蛍原から『解散』の言葉が出たそうですが『俺がもし宮迫さんとコンビを組んでたら、蛍原さんよりもっと前に辞めてる。雨上がり決死隊のことより、自分のことを優先したことが許せなかったと思う』とも話していました。そうした加藤の発言を聞くと、『雨上がり』解散前後に芸人仲間から宮迫への同情論がほとんど出なかったのも理解できます」
蛍原の話もじっくり聞いてみたいものである。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

