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記事全文を読む→89歳・黒柳徹子が意気込む「トットちゃん博物館」と「不肖の1人息子」の処遇
8月9日に89歳の誕生日を迎えた黒柳徹子。「徹子の部屋」(テレビ朝日系)を含め、地上波2本のレギュラー番組を持つ現役ぶりに、テレ朝関係者も驚きを隠さない。
「76年にスタートした番組は『同一の司会者による番組の最多放送回数世界記録』としてギネスに認定され、現在も記録を更新中です。1日3本撮りとはいえ、衰えぬ好奇心はさすが。番組を続けることに意欲的で『早く90歳になりたいわね』と言っています。本人が辞めると言わない限り、番組は終了しないでしょうね」
常に前向きで、終活など微塵も感じさせない姿勢に、頭が下がるばかりだという。
「ただ最近、引っ越しをされてから、自身がコレクションする私物をみなさんにお披露目したいようです。『徹子の部屋』で着用した衣装だけでなく、私生活で集めた家具、食器、パンダグッズなど、数えきれないほど所持している。一部では博物館を建設するという話も出ているほどです」(前出・テレ朝関係者)
「トットちゃん博物館」が最後の夢なのか。これに異を唱えるのが、大手アイドル事務所関係者だ。
「実はそれ以上に気にしているのは『1人息子』のこと。『ザ・ベストテン』(TBS系)で共演以来、溺愛している近藤真彦のことです。今はテレビで見ることはなかなかありませんが、一昨年の不貞騒動後にジャニーズ事務所を退所して、細々と活動している。徹子さんは不定期で開催する『徹子の部屋コンサート』にマッチを出演させたいと考えているようです」
不肖の息子ほどかわいいもの、とは言うが…。
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