もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「政教分離」が聞いてアキレる!政治家と宗教「ズブズブ暗黒史」(6)元おニャン子・生稲晃子の「釈明」でバレた自民党・萩生田政調会長の「嘘八百」
自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)のズブズブぶりが、底なし沼さながらの様相を呈してきている。中でも国民をアキレさせているのが、凶弾に倒れた安倍晋三元総理の最側近として権勢を振るってきた萩生田光一政調会長だ。
今回の党役員人事で政調会長に就任した際の記者会見でも、旧統一教会との関係について「後でどういう団体だかわからなかった、ということが起きている(=旧統一教会の関連団体とは知らなかった)」などと、スットボケた説明に終始していた。
ところが、新たな疑惑が浮上するたびに、釈明は「後出しジャンケン」のように、二転三転。
そんな中、萩生田氏にとって手痛い一撃となったのが、参院選告示前の今年6月、東京・八王子市で行われた街頭演説の後、旧統一教会の関連団体施設を訪問していた一件だった。元おニャン子クラブの生稲晃子参院議員が「施設へは萩生田さんと一緒に訪問した。関連団体施設とは知らなかった」などと説明してみせた「釈明」だった。自民党の有力議員がアキレた表情で指摘する。
「八王子市子安町にある教団関連施設の玄関脇の壁には『天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合 八王子家庭教会』の名称がハッキリと掲げられている。言うまでもなく、世界平和統一家庭連合は名称変更前の統一教会にほかならない。生稲さんは『暑かったので顔を直すこととかに必死で、その時は(玄関脇にある教団名を)全く見ていなかった』などと言っているが、小学生でもわかるこんなウソを信じる国民はいないだろう。当然、彼女のお目付け役だった萩生田さんも、知らなかったわけがない」
自民党のベテラン議員は、さらに厳しい口調で指弾する。
「8月18日に党本部で記者団の取材に応じた萩生田さんは『私自身は女性連合(八王子家庭連合)の皆さんのお集まりだと認識できましたけれども、生稲さんは存じ上げなかったと思います』と説明していたが、ここまでウソを重ねてどうするつもりなのか。そもそも、遊説中に支持者から声をかけられ突発的に挨拶に出向いた、とする釈明自体がおかしい。当時の萩生田さんは経産大臣の要職にあり、セキュリティーの面から考えても、あり得ない話だ。かつて八王子市議でもあった萩生田さんが当落選上にいた生稲氏に因果を含め、旧統一教会からの選挙支援を得るべく事前にスケジューリングしていたことは、誰の目にも明らかだろう」
嘘八百を重ね続ける萩生田氏は、どうオトシマエをつけるつもりなのか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

