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記事全文を読む→「料理系YouTubeで明暗」ロバート馬場とインパルス堤下の「決定的な違い」とは?
料理本も出すなど、料理好きの芸人としても有名なロバートの馬場裕之。自身のYouTubeチャンネル「馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen」も絶好調だ。
20年4月8日に開設して以降、8月21日現在(以下すべてこの日の記録)の総視聴回数は5400万回越え、チャンネル登録者数は91.9万人超を誇る。有名人や人気ユーチューバーとコラボをするわけでもなく、料理に特化した芸人のチャンネルとしては驚異的な数字である。
例えば、687万回という、もっとも視聴回数を稼いだ「豚バラスライス入りキャベツ焼き」を調理した21年4月30日の回を見てみよう。半分にカットしたキャベツの断面に包丁を入れ、「こうやると、手を切る心配もないしね、薄く切れます」と意外に簡単な千切りの方法などを披露している。
「ヘルシーなお料理で金欠の月末には最高です」「お料理初心者さんにも優しいですね」「めちゃくちゃおいしかった!」
視聴者からの評判も上々だった。
一方、芸人の料理系動画といえば、インパルスの堤下敦によるYouTubeチャンネル〈堤下食堂〉も登録者数が41万人を超える。
ところが、堤下は6月、東京・世田谷区で、看板にぶつかったりガードパイプに衝突するなどの車両事故を起こしていたことが発覚、活動の自粛を発表した。結果、6月11日以降、YouTubeの更新はストップしている。
先の馬場といえば、サントリーやタカラといった大手企業のCMにも出演しており、堤下とは明暗を分けた形だ。
テレビも動画もスキャンダルの有無が命取りになりかねない、ということか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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