「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→打ち切り説も出る「笑点」を救う!「寄席のプリンセス」蝶花楼桃花にレギュラー待望論
落語家の蝶花楼桃花(ちょうかろう ももか)が9月4日放送の「笑点」(日本テレビ系)の大喜利にゲスト出演。同番組で女性落語家が大喜利に参加するのは初めてとあって、視聴者が色めき立った。
名前の通り、桃色の着物で登場した桃花は「お母さん、後楽園ホール行ってくるね」って言ったら「そんなところ行かなくていいから早く嫁に行ってくれ、と言われました」と自己紹介。ツカミから会場の爆笑を誘ったのだ。
「本編でも座布団を2枚獲得する活躍ぶりで、『バレました』で始まる川柳では『バレました 若手のふりして 四十代』と答え、視聴者からは『とても40代には見えない!』と驚きの声が上がっていましたよ」(演芸ライター)
ネット上でも評判は上々で、「桃花さんめちゃくちゃタイプ! すげーかわいいな」「桃花さん41歳なの? 余裕で30代かと思った。これはファンになりそう」「こんな美人の落語家さんがいたなんて知らなかった。ぜひレギュラー出演してほしいね」などと大きな話題になっていた。
「蝶花楼桃花は今年3月に真打ちに昇進し、高座名を『春風亭ぴっかり☆』から改めたばかり。7月には浅草演芸ホールでトリを務めており、これは春風亭一之輔の5カ月を上回る最速記録です。『寄席のプリンセス』として人気が急上昇しているだけに、高齢化が進む『笑点』のメンバーに加えてほしいという声が上がるのは当然でしょうね」(演芸関係者)
かつては高視聴率を連発した「笑点」だが、最近はマンネリ化によって「打ち切り説」も囁かれるほど。桃花がレギュラーで大喜利メンバーに加われば、再び息を吹き返すかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

