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記事全文を読む→松本人志の「神の一言」がココリコ遠藤を救ったディレクターの「虫ケラ扱い」
お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が、9月7日放送のトーク番組「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演。ダウンタウン・松本人志の一言の影響力について語る場面があった。
ココリコが「ガキの使いやあらへんで」(日本テレビ系)に出始めた時代を振り返りトークする中、遠藤が「松本さんの一言って神の一言というか、『こんなに影響力あるんや』と思った瞬間はありました」と回想。続けて、こんなエピソードを明かしたのだ。
「あるディレクターに、それまで虫ケラ同然みたいな扱いで、8時集合で8時前に来てるのに『遅い!』と言われたり、理不尽なこともあった。『ガキ使』の現場で、たまたま僕が追い込まれて何か発したことで松本さんにウケていただいて、『遠藤おもろい』って言っていただいたのがオンエアされた次の日に、フジテレビでその人と会うんです。その瞬間、(肩を揉む仕草をして)『遠藤ちゃん、最近面白いらしいね』って。こんなに変わるかと。いまだに俺、そいつのこと覚えていますけどね」
お笑いライターが言う。
「遠藤は同じディレクターの別の理不尽な扱いも明かし、やはり『そいつのこと一生忘れませんからね』と笑いを誘っていましたが、よほど頭にきていたのでしょう。『松本人志に救われた』というエピソードはよく聞く話で、安田大サーカスのクロちゃんも過去、トーク番組でネタをやった際に松本が『面白い!』と絶賛した直後から、仕事が驚くほど増えたことを明かしています。それまではクロちゃんも遠藤と同じように辛酸を舐めていたかもしれません」
松本の発言力も凄いが、テレビマンの絵に描いたような手の平返しにも驚かされる。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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