30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→松本人志の「神の一言」がココリコ遠藤を救ったディレクターの「虫ケラ扱い」
お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が、9月7日放送のトーク番組「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演。ダウンタウン・松本人志の一言の影響力について語る場面があった。
ココリコが「ガキの使いやあらへんで」(日本テレビ系)に出始めた時代を振り返りトークする中、遠藤が「松本さんの一言って神の一言というか、『こんなに影響力あるんや』と思った瞬間はありました」と回想。続けて、こんなエピソードを明かしたのだ。
「あるディレクターに、それまで虫ケラ同然みたいな扱いで、8時集合で8時前に来てるのに『遅い!』と言われたり、理不尽なこともあった。『ガキ使』の現場で、たまたま僕が追い込まれて何か発したことで松本さんにウケていただいて、『遠藤おもろい』って言っていただいたのがオンエアされた次の日に、フジテレビでその人と会うんです。その瞬間、(肩を揉む仕草をして)『遠藤ちゃん、最近面白いらしいね』って。こんなに変わるかと。いまだに俺、そいつのこと覚えていますけどね」
お笑いライターが言う。
「遠藤は同じディレクターの別の理不尽な扱いも明かし、やはり『そいつのこと一生忘れませんからね』と笑いを誘っていましたが、よほど頭にきていたのでしょう。『松本人志に救われた』というエピソードはよく聞く話で、安田大サーカスのクロちゃんも過去、トーク番組でネタをやった際に松本が『面白い!』と絶賛した直後から、仕事が驚くほど増えたことを明かしています。それまではクロちゃんも遠藤と同じように辛酸を舐めていたかもしれません」
松本の発言力も凄いが、テレビマンの絵に描いたような手の平返しにも驚かされる。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

