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記事全文を読む→さんまもタモリも使われた!松任谷由実「50周年アルバム」ゴリ押しPRのウンザリ感
歌手の松任谷由実が10月4日、歌手生活50周年を記念したベストアルバム「ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~」を発売。激しい宣伝攻勢が物議を醸している。
ユーミンは同日放送の「タモリ倶楽部SP」(テレビ朝日系)に出演し、司会のタモリと29年ぶりの共演を果たした。番組の看板コーナー「空耳アワー」では、ユーミンの名曲と空耳のコラボ「空ユミアワー」も開催されたが、際どい下ネタにレギュラーの安斎肇から「ユーミンさん、大丈夫なんですね。このタイプは」と聞かれると、「全然大丈夫なんですよ!」などと余裕の態度を見せていた。
ただ、ネット上ではそんなユーミンに「新アルバムの売り込みに必死すぎでドン引き。『タモリ倶楽部』はユーミンが出る番組じゃないだろ」「空耳アワー大好きだったのに、ユーミンに利用された気がして残念。いくら何でも持ち上げすぎだろ」「大御所のなのにPRに躍起でイタい。もっとドーンと構えてればいいのに」などと厳しい声が飛び交っている。
「ユーミンはここ数日メディアに出まくりで、10月2日放送の『行列のできる相談所2時間スペシャル』(日本テレビ系)では明石家さんまと35年ぶりに共演し、NHK紅白を辞退した理由など知られざるエピソードを披露。また7日の『ミュージックステーション 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、『ユーミン名曲ベスト10』企画も放送されました。アルバム宣伝のためにアーティストがテレビ出演することは決して珍しくありませんが、ここまでのゴリ押しに辟易した人も多かったようです」(芸能ライター)
大御所のなりふり構わぬ姿を見ると、昨今の音楽業界の厳しさを目の当たりにするようで複雑な気持ちになる。
(ケン高田)
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