女子アナ

TBS「news23」打ち切り情報で小川彩佳に残された「再浮上」の道

 10月2日で放送33年を迎えた「news23」(TBS系)が来年3月いっぱいで終了するとの情報を、10月4日の「東スポWEB」が伝えた。

「記事によれば、メインキャスターを務めているフリーアナ・小川彩佳の卒業はすでに内定。さらにTBS上層部が、低視聴率が続く同番組の『刷新』をテーマに議論を開始し、小川を含めたキャスター陣の総入れ替えをしつつ、新たな報道番組を立ち上げるといいます」(芸能ライター)

 小川は19年に結婚後、テレビ朝日を退社。19年6月から「news23」のメインに抜擢され、当時は「TBSに三顧の礼で迎え入れられた」などともてはやされた。放送担当記者が解説する。

「しかし期待に反して視聴率は上昇する気配を見せず、裏番組に当たる有働由美子がメインキャスターの『news zero』(日本テレビ系)が9%前後なのに対して、4%台をウロウロ。プライベートでは第一子を20年7月に出産するも、夫の不貞が発覚したことで昨年6月に離婚。その間も上がり目のない『news23』では国山ハセンアナがメインとして加入しテコ入れが図られましたが、焼け石に水状態。揚げ句にその国山アナが年内いっぱいでの退社を発表するなど、小川にとっては公私ともに波乱続きの3年間となってしまいました」

 果たしてそんな小川が「news23」を失った場合、キャスターとしての道はどこに残されているのか。

「彼女のウケが最もよかったのは、テレ朝時代に『報道ステーション』を卒業後、『AbemaNews』でキャスターを担当していた時ですよ。そこではコメンテーターの芸能人との絡みで『報ステ』では封印していたリラックスした表情を見せ、生き生きとした様子に視聴者の評判も上々でしたからね。ネット配信のような発言に自由が利く場で出直せば、また新たな道が切り開けるのでは」(夕刊紙記者)

 先ごろはスポーツ紙のインタビューで、仕事に子育てに多忙な「3時間睡眠」生活を明かした小川。悲壮感は画面から伝わるだけに、しばらくは肩の力を抜ける場所が向いているのかもしれない。

カテゴリー: 女子アナ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<マイクロスリ―プ>意識はあっても脳は強制終了の状態!?

    338173

    昼間に居眠りをしてしまう─。もしかしたら「マイクロスリープ」かもしれない。これは日中、覚醒している時に数秒間眠ってしまう現象だ。瞬間的な睡眠のため、自身に眠ったという感覚はないが、その瞬間の脳波は覚醒時とは異なり、睡眠に入っている状態である…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<紫外線対策>目の角膜にダメージ 白内障の危険も!?

    337752

    日差しにも初夏の気配を感じるこれからの季節は「紫外線」に注意が必要だ。紫外線は4月から強まり、7月にピークを迎える。野外イベントなど外出する機会も増える時期でもあるので、万全の対策を心がけたい。中年以上の男性は「日焼けした肌こそ男らしさの象…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<四十肩・五十肩>吊り革をつかむ時に肩が上がらない‥‥

    337241

    最近、肩が上がらない─。もしかしたら「四十肩・五十肩」かもしれない。これは肩の関節痛である肩関節周囲炎で、肩を高く上げたり水平に保つことが困難になる。40代で発症すれば「四十肩」、50代で発症すれば「五十肩」と年齢によって呼び名が変わるだけ…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
【戦慄秘話】「山一抗争」をめぐる記事で梅宮辰夫が激怒説教「こんなの、殺されちゃうよ!」
2
巨人で埋もれる「3軍落ち」浅野翔吾と阿部監督と合わない秋広優人の先行き
3
「島田紳助の登場」が確定的に!7月開始「ダウンタウンチャンネル」の中身
4
神宮球場「価格変動制チケット」が試合中に500円で叩き売り!1万2000円で事前購入した人の心中は…
5
前世の記憶を持つ少年「僕は神風特攻隊員だった」検証番組に抱いた違和感