8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→試合中のベンチで親族がウロウロ…ロッテ・井口監督&球団社長「W退任劇」の裏に「球団私物化」
10月2日に突然、ロッテの井口資仁前監督が電撃的に辞任を発表し、7日には早くも吉井理人新監督就任が決まった。
思えば、井口前監督と同じタイミングで球団を去った、河合克美前オーナー代行兼球団社長の存在は大きかった。今シーズンは監督就任5年目。山室晋也前球団社長からその職責を引き継いだのが、河合氏だった。
「河合さんはロッテ本社からの出向組ですが、プロパーではありません。様々な業種とのパイプがあり、井口監督を陰で支える適任者として、球団フロントトップに就任した」(球団OB)
しかしフタを開けてみれば、様相は違った。球団OBが続けて明かす。
「井口監督は自らの人脈で引っ張ってきた人材を次々とコーチ陣に引き入れる一方で、個人的なタニマチを球団に紹介して、バランスを保っていた。河合社長もサポートに徹していればよかったが、公私混同と言われても仕方がない人事が昨オフ、行われていた」
そのひとつが、河合社長の親族をベンチ入りさせた一件だという。球団関係者は顔をしかめて、
「元塾講師だった河合社長の親族が今シーズン、ZOZOマリンスタジアムのベンチで、試合中、ウロウロしている姿が映像で抜かれる場面が多かった。周りはトップ案件のため、誰もおかしいと声を上げられませんでした。送り込んだ河合社長もおかしいが、受け入れた井口監督も『ありえない』と陰口を叩かれていた」
互いにメリットがある中で、球団を半ば私物化してしまったことがミソをつけることになり、2人とも球団を去ることになった──。どうやらこれが真相のようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

