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記事全文を読む→マイナンバー合体政策で「中川翔子VS加藤浩次」激烈賛否バトルの説得力
政府が現在の保険証を24年秋にも原則廃止し、マイナンバーカードに一体化する方向で調整に入った。運転免許証の組み込みも前倒しされる見通しで、このマイナンバーカード実質義務化には芸能人の間でも賛否が飛び交っている。とりわけ「反対派」の中川翔子と「賛成派」の加藤浩次の意見が、注目を浴びているのだ。
中川は10月13日、自身のツイッターで、カードと保険証や免許証との紐づけの煩雑さを指摘。そして一体化した際には「なくしたら終わりなのでは」と、紛失した場合を危惧している。
これには「なくして再発行される間は無免許無保険なんですかね」「紛失したら再発行にめちゃ手間がかかりそう。やりたい人だけでいいのに」と同調する声が相次いでいるのだが、一方で「そんなこと言ってたら財布すら持てない」「最終的にはスマホの中に入るということだろう。カードを失くしたところで大丈夫なのでは」と、中川のような心配は不要とする声もあるのだ。テレビウォッチャーは、
「一方、13日放送の『スッキリ』では、MCの加藤浩次が『いま免許証、保険証、カード、いっぱい持ってて、そこのセキュリティー考えてますか、っていう話なんだよね。ひとつになる方がセキュリティー怖いって思ってしまう幻想がある』と一体化には賛成。新型コロナの給付金の振り込みが遅くなったことにも触れて、銀行口座に紐づけされた場合の利便性を説き、『みんな文句言ってたんだから、ちゃんとみんなで準備をしましょう』とも訴えています」
対照的な指摘だが、健康保険証については一体化が濃厚なだけに、さらに建設的な意見を聞いてみたい。
(ケン高田)
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