日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→中川翔子がロサンゼルスで「絶叫ナマ中継」したのは大谷翔平の「メジャー史上初」すごい記録試合だった
アメリカ・ロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2024」のガンダムイベントに出演するため渡米中の中川翔子が、ドジャース・大谷翔平の球界新記録を「実況中継」し、Xトレンドワード入りした。
大谷が1901年以来、球団史上初の新記録を達成したのは、7月6日(日本時間7日)のブリュワーズ戦だった。
この日、しょこたんは前日の大谷の誕生日に続いて、2日連続でドジャースタジアムで試合観戦。生で見る大谷の盗塁、デッドボール、3塁打を「ぎゃあああ」という悲鳴とともに、リアルタイムでXにアップ。第5打席目には4試合ぶりの28号ソロ本塁打が飛び出し、観客席でファンと盛り上がる動画を配信したが、気が付けば、この試合の大谷は2打数2安打1打点。3四死球と合わせて全5打席で出塁した。
現地メディアによると、複数四球、死球、盗塁、三塁打、本塁打を1試合で記録するのは、試合の記録が残っている1901年以降、メジャー史上初のことだという。
デッドボールに盗塁、本塁打…と、しょこたんがせっせと動画をアップしたこの日の試合は、いつにも増して大谷の見どころが多かったが、それもそのはず。メジャーリーグで124年間達成されなかった新記録を、リアルタイムで実況中継していたからだ。
これでメジャーリーグでの打率3割、30本塁打、30盗塁(トリプルスリー)達成も夢ではなくなった大谷。翌日の試合前、ロバーツ監督は記者団に、
「大谷の新しい記録を聞くことに慣れてしまった。これからも新しい記録をたくさん作るだろう」
と笑って答えている。
しょこたんは現地時間7月5日のブリュワーズ戦が人生初の試合観戦だったとか。観戦2試合目にしてメジャー史上初の記念試合に立ち会うとは、しょこたんが「持っている」のか、あるいは大谷が「持っている」のか。
(那須優子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

