「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→川栄李奈「カムカム」高評価が吹っ飛ぶ新ドラマ「過去最低視聴率」の打ち切り危機
Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演のドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(フジテレビ系)に、早くも打ち切り説が浮上している。テレビ関係者が語る。
「『親愛なる──』は同名の人気漫画が原作。連続殺人犯の父を持つ主人公の浦島エイジ(山田)が、自身が二重人格ではないかと疑ううちに殺人事件に巻き込まれていくというサスペンスで、尾上松也や佐野史郎、遠藤憲一など実力派の俳優が脇を固めています。それだけに期待値も高かったのですが、フタを開けてみれば、10月5日放送の初回平均世帯視聴率が4.5%、12日の第2話では3.5%とさらに落ち込み、最悪の滑り出しとなっているんです」
22時からの「水曜ドラマ枠」で放送されているのだが、この「3.5%」は、今年4月に設けられた同枠の中で、過去最低の数字。初回に限っても、前クールの「テッパチ!」(7.6%)、前々クールの「ナンバMG5」(6.6%)に遠く及ばない状況だ。
「そこでもう『打ち切り説』まで飛び出しているわけですが、この事態に出演者の中で最も焦りを感じているというのが、原作にはないドラマオリジナルキャラのヒロイン、ナミを演じる川栄李奈です。川栄は『親愛なる──』がNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』以来の連ドラ出演となりますが、数字を見る限り『朝ドラ女優』の効果は全く現れず。このまま『親愛なる──』が低迷し続ける、もしくは打ち切りになるようなことがあれば、川栄が『カムカム』で得た高評価がガタ落ちし、黒歴史にさえなりかねませんからね」(芸能ライター)
はたして今後、もち直すことはあるのか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

