太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→テレビ朝日・玉川徹「復帰宣言」に噛み付いた自民党議員に「お前が言うな!」ジャーナリスト憤怒
朝の番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)でレギュラーコメンテーターを務めていたテレビ朝日社員の玉川徹氏が、番組内で事実誤認発言をしたことで、10日間の出勤停止の謹慎処分を命じられたが、10月19日の番組で「復帰」。「慢心とおごりがあった」という謝罪とともに「これからは現場に足を運んで取材をし、事実確認をして報告する」と、今後は取材ディレクターとしてレポートすることを表明した。
これに噛み付いたのは、元NHKアナウンサーの自民党・和田政宗参院議員である。曰く、「現場取材はジャーナリストとして当たり前であり、できていなかったのならコメンテーターとしても資格はなく、番組に出続ける心理が分からない」と猛批判を展開したのだ。
この言い分が、さらなる論議を呼ぶことになる。「お前に批判する資格があるのか」と和田氏に憤るのは、事件や社会問題を取材するジャーナリストだ。
「じゃあ、山際経済再生相の旧統一教会問題はどうなんだ、と。教団との接点があったのを、記憶にないだの、記載漏れだの、杜撰な調査でキチンと事実確認もせずに世の中に公表。おのれの肩書きである政治家魂なんて、あったもんじゃない」
岸田総理をはじめ、自民党議員もそれを擁護、容認しているも同然だというのだ。続けて、
「一方で、コメンテーターという職業は微妙ですよね。何もわかっていない芸能人ですら、コメンテーターとして出演しているんですから。全員、足を運んで取材して、自分の目で真実を確かめたことしかコメントするなというのなら、テレビに出ているコメンテーターのほとんどを一新しないと。和田氏がいたNHKも含め、番組が成立しませんね。自分の畑が雑草ボーボー、タヌキのフンだらけなのに、人の畑の文句を言っているようなものです」
人のフリ見て我がフリ直せ。エラそうに私見をかます前に、国を動かす政治家が、まずは手本をどうぞ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

