芸能
Posted on 2022年10月26日 05:59

「この野郎!」ブチギレてマイクを放り投げ…小堺一機が明かした堺正章の「怖~い話」

2022年10月26日 05:59

 10月22日に公開された、お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル〈関根勤チャンネル〉に、同じくお笑いタレントの小堺一機が出演した。

 動画では2人が「怖かった芸能人」について語ったのだが、そこに名前が上がったのが、タレント・堺正章だった。

 2人が振り返ったのは歌謡曲が全盛で、まだ堺も若かった時のこと。堺は榊原郁恵とともに、81年から86年まで生放送の音楽番組「ザ・トップテン」(日本テレビ系)の司会を務めていた。一方の小堺は、同番組の外回りリポーター。番組で起きた「事件」について、小堺が明かす。

「ロックの人とかがね、今みたいにテレビ慣れしてなくてね、ツッパってね、余計なこと言ったりするのよ。堺さんが『普段はどういう活動をなさってるんですか』って言ってんのにさ、『え、音楽活動だけど』とか言ったわけ。堺さん(若くて)尖がってる時だし、(相手は)後輩だから、この野郎!って顔したわけ」

 さらには、とある女性アイドル歌手に「最近、刺繍に凝ってるんですか?」と堺が台本通りに質問。すると、「事務所が言ってるだけですよ」と、ぶっきらぼうに返された。

「あのころは(アイドルは忙しくて)寝てないから、苛立ってんのよ。堺さんも、『何、コラ!』って顔になっちゃって。堺さんがイラっとすること、今日多いなって思ったわけ」

 そんな折、スタッフから「延ばし」のサイン、つまり、エンディングまで時間があるので、話を延ばすよう指示があったという。ところが堺はマイクを放り投げ、ガン無視を決め込んでしまった。この時は榊原のトークのみでなんとか繋いだという。

「生放送だから堺さんも本人に怒れないけど、収録だったら怒るよね、本人に」(関根)

「怒ると思うよ」(小堺)

 スポーツ紙記者も「堺正章芸能界最強説」についてこう話す。

「堺といえば、タレント・ヒロミを『干した』と一時期話題になりました。ヒロミには自主的に04~13年ごろまで芸能活動を休止していた時期があったため、まことしやかにそう語られたのです」

 今でこそ好々爺の雰囲気が漂う堺だが、かつてはその逆鱗に触れぬよう、身を小さくしていた芸能人も少なくなかったに違いない。

(所ひで/ユーチューブライター)

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