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記事全文を読む→木村拓哉「ぎふ信長まつり」写真撮影を異例のOKにした「大炎上の教訓」
木村拓哉の参戦が判明したことで話題を呼んでいた「ぎふ信長まつり」まで、いよいよ約1週間となった。
2023年1月公開の映画「レジェンド&バタフライ」で、岐阜ゆかりの武将・織田信長役を演じる木村。11月6日には、岐阜市出身の俳優・伊藤英明ともに火縄銃鉄砲隊を従え、武将姿で岐阜市の市街地を練り歩くという。
あのキムタクをナマで見られるということで反響はすさまじく、観覧申し込みの応募数は定員1万5000人に対し96万超。岐阜市の人口約40万人の2倍を超える数で、倍率は約64倍となった。地元記者によれば、
「騎馬武者行列後に開かれる木村らのトークイベントは往復はがきで市民限定の申込みのため、市内のコンビニなどではがきが一時、品薄状態になったといいます。市の関係施設に配布された非売品のポスターもオークションサイトなどで『5枚セット1000円』などで転売され、のきなみ『SOLD』状態に。関係者もこれには戸惑いを隠せません」
そんな過熱ぶりの一方、特に今回のイベントで「木村の神対応」と言われているのが、「写真撮影OK」であること。芸能ライターは、「肖像権にうるさいことで知られるジャニーズ事務所で、撮影がOKなのは異例といえるでしょう」として、こう続ける。
「今年6月に金沢市で開催された『百万石まつり』の行列に、栗山千明と竹中直人が参加。その際、市の実行委員会が写真・動画の撮影禁止を公式サイトで伝え、当日もプラカードを掲げ規制したことでネット上では大炎上が巻き起こる事態となりました。後日、栗山が自身のツイッターを通じて謝罪する騒動にまで発展しましたが、木村サイドは今回、このことを念頭に入れたのかもしれません」
イベントがスムーズに進行し、盛り上がることに期待したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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