8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→木村拓哉「レジェンド&バタフライ」を援護する工藤静香の「信長ネギ」PR大作戦
木村拓哉と綾瀬はるかが主演する映画「レジェンド&バタフライ」が苦戦している。
同作は公開初日の1月27から29日までの映画観客動員ランキングで初登場首位を獲得し、2月4日までの9日間では約87万人を動員。興行収入は約10億7000万円を記録している。この数字を見れば大成功といえるが、いったい何が問題だというのか。映画ライターが語る。
「発表された数字だけを見れば、東映の歴代実写映画1位の『男たちの大和/YAMATO』(05年)の初日から3日間対比でも117%と、大ヒットと言えるでしょう。あれだけ事前に大々的なPRをすればむしろ当然ですが、問題はこの勢いに影を落とす要因があること。ネット上などに展開されるレビューを見ると、星1や2つの低評価が散見され、『ただのラブコメ』と辛辣な意見も少なくありません。巨額の製作費をペイするためには最低でも興収50億円は必要になる。今後、不評が広まった場合、尻すぼみ状態になる可能性もありますから」
危機感を抱いているのは関係者だけではないようで、木村の妻の工藤静香は1月末に投稿したインスタグラムでおもむろに「ネギ」を手に持ち「冷蔵庫に必ずないと落ちつかない野菜は?よくわかりませんが私はネギ 笑」などとコメントしている。
「実はこのネギは、滋賀県産の『安土信長葱』というブランド野菜。何気ない日常のひとコマのようですが、あまりにもドンピシャな『匂わせPR』だとして、失笑が漏れることに…」(ネットウォッチャー)
賛否両論ありつつも話題にはなっている「レジェンド&バタフライ」。どこまで興収を伸ばせるか、大いに気になるところである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

