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記事全文を読む→木村拓哉「レジェンド&バタフライ」を援護する工藤静香の「信長ネギ」PR大作戦
木村拓哉と綾瀬はるかが主演する映画「レジェンド&バタフライ」が苦戦している。
同作は公開初日の1月27から29日までの映画観客動員ランキングで初登場首位を獲得し、2月4日までの9日間では約87万人を動員。興行収入は約10億7000万円を記録している。この数字を見れば大成功といえるが、いったい何が問題だというのか。映画ライターが語る。
「発表された数字だけを見れば、東映の歴代実写映画1位の『男たちの大和/YAMATO』(05年)の初日から3日間対比でも117%と、大ヒットと言えるでしょう。あれだけ事前に大々的なPRをすればむしろ当然ですが、問題はこの勢いに影を落とす要因があること。ネット上などに展開されるレビューを見ると、星1や2つの低評価が散見され、『ただのラブコメ』と辛辣な意見も少なくありません。巨額の製作費をペイするためには最低でも興収50億円は必要になる。今後、不評が広まった場合、尻すぼみ状態になる可能性もありますから」
危機感を抱いているのは関係者だけではないようで、木村の妻の工藤静香は1月末に投稿したインスタグラムでおもむろに「ネギ」を手に持ち「冷蔵庫に必ずないと落ちつかない野菜は?よくわかりませんが私はネギ 笑」などとコメントしている。
「実はこのネギは、滋賀県産の『安土信長葱』というブランド野菜。何気ない日常のひとコマのようですが、あまりにもドンピシャな『匂わせPR』だとして、失笑が漏れることに…」(ネットウォッチャー)
賛否両論ありつつも話題にはなっている「レジェンド&バタフライ」。どこまで興収を伸ばせるか、大いに気になるところである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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