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記事全文を読む→フジテレビが躍起!木村拓哉ドラマ「教場」異例の情報解禁の裏に「ぎふ信長まつり」の熱狂
先ごろ行われた「ぎふ信長まつり」は、木村拓哉が参加したことで岐阜市の人口を上回る46万人が押し寄せ、キムタク人気の健在を改めて誇示する格好となった。
イベントでは織田信長に扮し、馬にまたがるナマ木村を間近で見ることができ、かつ異例の写真撮影OKとあって、観覧席には96万6555人の応募が殺到。倍率は64.4倍にまで跳ね上がった。
木村が参加するきっかけを作ったのは、岐阜市出身で過去に「ぎふ信長まつり」で信長役を務めたこともある伊藤英明。来年1月公開の映画「THE LEGEND & BUTTERFLY」で、伊藤は福富平太郎貞家役を務め、信長役で主演の木村と共演。撮影中、2人が雑談している中でイベントの話題になり、木村も出てみたいと、映画の製作・配給元の東映に相談。参加が実現したという。
来年1月公開の同映画のプロモーションとしても成功し大ヒットが期待されるところだが「フジテレビも、うまいこと宣伝に成功した」と指摘するのはテレビ誌ライターで、
「木村は来年4月期のフジテレビ月9ドラマ『風間公親─教場0─』の放送が決まっています。過去2回、新春SPドラマで視聴率15%超と人気の高かった『教場』の連ドラ化なのですが、情報解禁されたのが11月10日。翌年春のドラマ発表としては、異例の早さでした。一方の『ぎふ信長まつり』は11月6日。木村の話題が一時的に沸騰している期間を見計らって『教場』の発表を早めた可能性はあります」
それだけフジテレビも力を入れているということなのだろう。
(鈴木十朗)
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